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切手集めは楽しい!小さな画面に凝縮されたアートの世界

世の中にはいろんな趣味をもつ人がいるものですが、大きく分けると、インドア系かアウトドア系に分かれるかと思います。

私はと言うと、バリバリのインドア系なのですか、そのインドア系の趣味の中でも、際だっているもののひとつが、「切手集め」なのではないでしょうか?

もともと、女性にしてはちょっと珍しく、マニアックなコレクション癖がある私ですが、子供の頃は特に、その傾向が強く、切手集めが大好きな女の子でした。切手集めが趣味と言うと、だいたい、暗いとか、オタクっぽいとか言われてしまい、へこんだこともありますが、そう言う人って、切手の素晴らしさを分かってないと思います。

切手の素敵なところは、まず、なんと言っても、その絵柄の豊富さです。時には、小さなアートのようで、絵画、写真に匹敵するほどの美しい絵柄やデザインが施された切手を目にします。そんなときに思うのは、「あんなちっぽけなスクリーンの中に、よくここまで魅力的な世界を閉じ込めたものだ」ということです。

別に、大きな絵画や写真を飾る必要はありません。高級な額縁さえも必要ありません。切手は、身近にあり、買うことができ、かつ、眺めていて楽しいものです。私が昔集めていた切手のコレクションのなかで、特に気に入っていたのは、形が面白いタイプのシリーズです。例えば、普通の切手は四角ですが、三角形たったり、丸型、コイン型のものなど、ユニークな形の切手がたくさんあり、夢中で集めた記憶があります。切手は、このように、絵柄だけでなく、形などに特徴があるものもあり、レア物が大好きなコレクター精神を持つ人にとっては、たまらないと思います。

最近は、大人になり、いつの間にか切手をコレクションすることもなくなってしまいましたが、今でも、郵送物を受け取るたびに、なんとなく切手の部分に目が行ってしまいます。そして、可愛い切手を見つけては、捨てられずに取っておいたり、、。いつか、価値が出る日が来ないかな?なんて思ったりしています。いつか、【切手買取 専門店】で私のコレクションを査定してもらうのが密かな楽しみです。

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